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セミナーシリーズ「都市を語る」
第1回 五十嵐太郎(建築評論家)×槇文彦(建築家)
第1回 五十嵐太郎(建築評論家)×槇文彦(建築家)
「都市」をテーマに毎回豪華なゲストが語り合うリレー対談の第1回目は、ヒルサイドテラス設計者・槇文彦氏と建築評論家・五十嵐太郎氏をお迎えします。
都市の日常性はどのように成り立つのか、権力は都市にいかに介在し介入するのか、グローバリゼーションの光と影、など、刺激的な話題をめぐり、 お二人が縦横無尽に語り合います。
日時:4月18日(金)19:00-21:00
会場:ヒルサイドカフェ
会費:2,000円(ドリンク付)
共催:鹿島出版会
予約・お問い合わせ
ヒルサイドインフォメーション TEL: 03-5489-3705
メール予約:
※満席につき予約終了となりました。
氏名、連絡先、参加人数を明記の上、「4/18 都市を語る参加希望」の件名でE-MAIL送信してください。
五十嵐太郎 プロフィール
1967年、パリ(フランス)生まれ。建築史・建築批評家。東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。現在、東北大学准教授。著書に『終わりの建築/始まりの建築』(INAX出版)、『近代の神々と建築』(廣済堂出版)、『戦争と建築』(晶文社)、
『現代建築のパースペクティブ』(光文社)、『美しい都市・醜い都市―現代景観論』(中公新書ラクレ)、『現代建築に関する16章』(講談社現代新書)、『新編新宗教と巨大建築』(筑摩書房)、『「結婚式教会」の誕生』(春秋社)ほか多数。
第11回ヴェニ・ビエンナーレ建築展の日本コミッショナーをつとめる。
槇 文彦 プロフィール
1928年東京都生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。クランブルック・アカデミー・オブ・アーツおよびハーヴァード大学大学院修士課程修了。その後ワシントン大学、ハーヴァード大学、東京大学で教鞭をとる。1965年に槇総合計画事務所設立、
現在に至る。計画着手から完成まで25年間におよんだ代官山集合住居計画(ヒルサイドテラス)は、類まれなるまちづくりとして世界に名高い。
主な作品に名古屋大学豊田記念講堂、ヒルサイドテラス、スパイラル、幕張メッセ、東京体育館など。
日本建築学会作品賞、毎日芸術賞、芸術選奨文部大臣賞、日本芸術大賞、レイノルズ賞、プリツカー賞、日本建築学会大賞など受賞多数。

