Art&Event アート&イベント

ひとへやの森−インタラクティブな風景展
Tokyo Designer’s Week 2008 ROOMS DESIGN PREMIO presented by エイブル

  • 会場

    ギャラリーウエスト

    〒150-0033 東京都渋谷区鉢山町13-4 ヒルサイドウエストB棟

  • 日時

    2008年11月1日(土)〜2008年11月4日(火)
    11:00〜20:00 ※入場は19:45まで

  • 入場料

    無料

  • 主催(共催)

    DESIGN ASSOCIATION NPO 株式会社エイブル

  • 協賛・協力

    協賛:株式会社エイブル 協力:TOTO株式会社

  • アーティスト

    成瀬友梨 猪熊純

  • 審査員

    伊東豊雄(伊東豊雄建築設計事務所)
    隈研吾(隈研吾建築都市設計事務所)
    佐藤茂(株式会社エイブル リサーチ・インターナショナル取締役会長)
    平田竜史(株式会社エイブル代表取締役社長)

「主催者挨拶」

様々なジャンルのデザインをゆるやかに横断する、デザインの運動体「デザインアソシエーション」は、「デザイン文化の創造」、「デザインビジネスの活性」、「次代のデザイナーの育成」を目的に活動しています。 この「ROOMSデザインプレミオ presented by エイブル」は、これからのデザイン界を担う若手デザイナーを対象にした空間デザインの実践的なコンペティションです。 才能豊かなデザイナーたちにビジネスの場と作品発表の場を提供するために、株式会社エイブルのご協力を得て実施いたしました。 今後も新しい才能に対して、作品発表の場とデザインビジネスの機会を提供していきながら、日本のデザインを国内外に発信していく土壌を作っていきます。 −DESIGN ASSOCIATION NPO−

「作品解説」

今回の作品は、小さなワンルームの新しい住まい方の提案であると共に、建築のあり方に対する、私たちの考えでもあります。 私たちは、「変化する美しさ」を作りたいと考えています。これは近代が、均質性・合理性といった「変化しない」絶対を追い求めていたことと、全く逆の考え方です。 私たちが求めているのは、例えば使う人によって、置かれるものによって、時間によって、季節によって、天気によって、人の賑わいや密度によって、いつも違って見えるような美しさです。建築そのもので完結せず、それ以外のものとの関係によって生み出される美しさです。 変化しない美しさが一方的であるのに対し、変化する美しさは、利用者や環境との間に生まれます。インタラクティブな風景とは数日・あるいは数年という単位で、常に人や環境と共に移ろいながら変化する風景です。それは常に新しくあり続ける風景であり、 100人にとっての100通りの風景です。今回、私たちはこのような考えを、原寸大の部屋として表現しました。中に置いた木は、部屋にたくさんの場所を生み出す空間的な装置であると共に、 たくさんのモノを掛けることのできるハンガーにもなります。この部屋では、洋服から風呂やキッチンまで、あらゆるモノを自由に空間に配置し、自分の好きなところに場所を見つけ出し、住み手によって全く異なる風景が生まれます。 4日間だけ再現される、見た事もない新しい住まいの風景を、ゆっくりと味わってください。 −成瀬友梨+猪熊 純−

お問い合わせ

成瀬・猪熊建築設計事務所

TEL 03-5354-2950 E-mail:office@narukuma.com

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Books&CD

ヒルサイドテラス+ウエストの世界
ヒルサイドテラス+ウエストの集合住宅としての魅力を、 都市、建築の両視点からとらえ、30数年に渡りゆっくりと熟成され続ける その空間構成を解説する。
モーツァルト グラン・パルティータ
ヒルサイドプラザホールにて演奏&録音された若尾圭介によるオーボエ六重奏曲。
若尾圭介と仲間たちのコンサートV
2002年5月ヒルサイドプラザにて行われたコンサートのライブ録音CD。名演奏をお楽しみ下さい。