Art&Event アート&イベント

「矢萩喜從郎の家具」展
Furniture of Kijuro Yahagi

  • 会場

    ヒルサイドフォーラム

    〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟
    ※TEL:03-5489-3648(会期中のみ)

  • 日時

    2008年9月9日(火)〜2008年9月13日(土)
    11:00〜20:00 ※会期中無休

  • 入場料

    無料

  • 主催

    「矢萩喜從郎の家具」展実行委員会

  • 協力

    株式会社カンディハウス、ヒルサイドテラス

[WHY NOT?]という表現には、「もちろん」という意味が含まれます。 この表現が使用される状況は、少なくとも自分にとって疑いがない時ですが、他の意味として「これでもいいのでは」というニュアンスも拾える筈です。 そのことを理解すれば、[WHY NOT?]という表現は、これまで見慣れている大きな流れの中にあるものではなく、あくまでも、意志を持って脇へと進む、 その支流の姿を、積極的に支持することとも通じてきます。そう考えられるからこそ、旧来から続いていることがほころび、新たな芽がこの世に表出していく状況を思い起こさせてくれるのかもしれません。

[BALLOON(バルーン)]、[CURRENT(カレント)]、[SWEEP(スウィープ)]、[LINE(ライン)]、[BROAD(ブロード)]、[LEAN(リーン)]、[CRESCENT(クレセント)]と、 7種類ある[WHY NOT?]の椅子が、斬新性、機能性、それに美しさが認められ、幸運にも、その全種類が、東京都現代美術館のパーマネントコレクションに選ばれました。 このことからも、[WHY NOT?]の椅子は、発表以来、着実に歩を進めていると言えます。

また、この様に展開している[WHY NOT?]に、新しくスツール[111S]、テーブル[111T]が加わりました。 それ等両方に言えることは、奇を衒うことがなく、斬新性と美しさも兼ね備えている造形になっているということです。 [WHY NOT?]の椅子、スツール、テーブルそれぞれの表情をじっくりと味わって頂ければと思います。 −矢萩喜從郎−

お問い合わせ

株式会社カンディハウス 東京支店
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 3F
[WHY NOT?]担当

TEL:03-5339-8221/FAX:03-5339-8225

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Books&CD

ヒルサイドテラス+ウエストの世界
ヒルサイドテラス+ウエストの集合住宅としての魅力を、 都市、建築の両視点からとらえ、30数年に渡りゆっくりと熟成され続ける その空間構成を解説する。
モーツァルト グラン・パルティータ
ヒルサイドプラザホールにて演奏&録音された若尾圭介によるオーボエ六重奏曲。
若尾圭介と仲間たちのコンサートV
2002年5月ヒルサイドプラザにて行われたコンサートのライブ録音CD。名演奏をお楽しみ下さい。